心模様はペイズリー

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最新のウマつぶ(ウマいつぶやき)より(20130525)

●昨夜嗅いだ煎餅の匂いを思い出した。それは満員電車の車内に漂っていた。遠慮がちに煎餅をかじる音がしていた。(5月21日)

●過去は消しゴムでは消せないインクで描いた。どうせ消せないのだから、大切にしてやろう。消してしまいたいような過去は誰にでもある。でもその一筆一筆によって、今の自分ができているのだ。(5月22日)

●眉をひそめるような振舞いをする若者は、いつの世にもいる。今時の若者は、と彼等は言われ、やがて歳老いて同じ台詞を吐く立場になる。繰り返して、繰り返す。眉は、忙しく動き続ける。(5月22日)

●例えば相手の話を聞くよりも自分の話したいことを優先する人間とは、話す気が失せる。じれったくなる前に呆れて相手にしたくなくなる。そんな人間にはなりなくない。(5月22日)

●雀に、パンの切れ端をやった。やってはいけない気も少ししたのだが、やった。雀には大き過ぎたか、嘴でつついて何回かに分けて飲み込んでいた。食べると直ぐに飛び立ち振り向きもせずに遠くへ飛んでいった。遠くで、囀りがしたような、気がした。(5月23日)



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最新のウマつぶ(ウマいつぶやき)より(20130519)

●優しい気持ちに触れた朝、なんだか頬がほころんで、笑顔が咲くような気持ちで出勤できる幸せ。空は曇っていても、今日が月曜日でも、元気に歩き出せる。食べ過ぎの腹を抱えていても、スキップしたくなるくらい身は軽い。(5月13日)

●東京タワーの先端が、雲隠れ。低く垂れ込めた雲は尖りを隠してタワーの印象を丸くする。毒舌のわが憎まれ口を丸くする雲はどこにある。この世には存在しないか。(5月15日)

●冬から着ているジャケットを一日中羽織っていりゃ、汗もかきます、当たり前。春夏物のジャケットは用意はしてある。が、なるたけ先伸ばししたいのだ、衣替え。(5月15日)

●膝小僧の神様。鮨を喰わせてくれとは申しません、どうか、肩と腰の痛みを和らげてください。お頼み申します。(5月16日)

●雀がすばしこく動く様子を見ていて、羨ましく思った。人間が雀を羨ましく思うことだってあるのだ。どんな動植物をも、人間の下に見てはならない。持ちつ持たれつの関係なのだから。同時代を共生する仲間なのだから。(5月17日)

●衣替え 気恥ずかしさも ありながら(5月17日)



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最新のウマつぶ(ウマいつぶやき)より(20130512)

●思いが焦げている。匂いが鼻をつく。昨夜の喧嘩の原因は何だったのだろう。原因が思い出せないような喧嘩をした翌朝、こうして思いは焦げるのだ。きょうは結婚記念日。(5月8日)

●志賀直哉の小説を読むと、小説を書きたくなる。自分にも書けるんじゃないかという気になるのだ。しかし、彼の師、夏目漱石でさえ、志賀のような文章は書けないと言った。でも、僕には書けそうな気がする。僕はかなり傲慢である。(5月9日)

●家を出るときには二つ目の穴にしていたズボンのベルトを、今、三つ目にしてみた。ぐるじい。本当は四つ目でなくちゃいけないのだ。五つ目だっていいくらい。それがなんだ、この腹の脂肪は。ぐるじい。三つ目がとおる。そんな題名の漫画を思い出した。手塚治虫だったか。(5月9日)

●道路端の草むらから、急に鳩が飛び立った。僕が咳をしたせいだ。羽ばたく姿で鳩は、僕を責め立てている。鳩は何をしていたのだろう、茂みの中で。没頭するようなことだったのだろう。僕が咳をするまで気づかなかったのだから。悪いことをした。(5月9日)

●五月の風にそよぐ街路樹の栃の葉を眺めたていたら、僕は祖母を思い出した。祖母に背負われて育った、ばあちゃん子なのだ、僕は。三年前、百歳で亡くなる直前、褥瘡に苦しむ祖母の手を握って、僕は感謝の言葉を伝えた。苦しみながら、祖母は頷いた。病室の窓から、栃の葉が揺れているのが見えた。(5月9日)

●誰かのせいで乗れるはずの電車に乗り遅れて腹を立ててはみたものの、果たして本当に誰かのせいなのかと考えてみる。誰かのせいにしたい自分のせいなのだ、本当は。誰かのせいにすれば自分の責任が軽くなって気が楽になるからそうしているに過ぎない。だから、誰かを責めてはいけない。(5月10日)


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最新のウマつぶ(ウマいつぶやき)より(20130506)

●自分にとっての理想を目指して努力する。誰のためでもない、自分のためだ。人から見たら大したことない目標だって、自分にはクリアすべきハードルならば、努力して乗り越えなければならない。完璧など存在しないのだから。(4月30日)

●勝手な思い込みかもしれないが、挨拶を見ればその人の人となりがある程度わかる。好き嫌いもそこから発生する。挨拶はとても大切である。と思う。(5月1日)

●雨降って字が溜まる。悔しくってぇ、しかたがない。中途半端な雨のせいで、傘を持たねばならない。書きたいつぶやきも半ば諦める、傘が邪魔だから。雨降って字が溜まる…。(5月2日)

●窓を開けたら、遠くで蛙の鳴く声がする。爽やかな風が運んできたようだ。風を心地よいと感じる夜。着実に、季節は夏に向かっている。蛙の声が、そう言っている。(5月5日)



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